映画『ボヘミアン・ラプソディ』六本木でジャパンプレミア開催!感動の物語!!

伝説のロックバンド<クイーン>

彼らの音楽を唯一超える〈彼〉の物語-。

その生き様が世界を変えた感動の物語。

前回の記事 から予定通りジャパンプレミアに行ってきました!!!

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「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」は10月23日にワールドプレミアとして、イギリスの「ウェンブリー・アリーナ」で開催されましたが、今回プレミアの最終地としてクィーンが愛したこの地「日本」にも上陸しジャパンプレミアが開催されました


場所は、六本木ヒルズTOHOシネマ


セレモニーでは、レッドカーペット(照明の影響かほとんどパープルに見えましたが、、、)が敷かれ、お笑いタレントのひょっこりはん・ROLLY・ダイアモンド☆ユカイ らが順に登場し場を盛り上げたあと、しばし間をおいてから、クイーン役の3人が颯爽と登場です!!

レッドカーペットをフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックブライアン・メイ役のグウィリム・リージョン・ディーコン役のジョゼフ・マッゼロがそろって登場(今回ロジャー・テイラー役のベン・ハーディは欠席)!!!

「ウィー・ウィル・ロック・ユー」が鳴り響く中、壇上から降りてきて、最高潮の盛り上がりに3人とも笑顔で手を振りながらファンの歓声に応えてくれた。
壇上に戻ると、フアンのひとりひとりに丁寧にサインや写真撮影に応じている姿にとても好感を持てました!

その後、上映前の舞台挨拶では、ラミ・マレックは「日本は一番最初にクイーンを愛してくれた国。来ることができて本当にワクワクしている。フレディも日本文化をとても愛していて、彼の資料写真には日本から持ち帰ったものがたくさん写っていたんだ。初めてクイーンが来日したときのように、この映画も温かく迎えてくれるとうれしい!」と挨拶しました。

「(3人の)それぞれクイーンのベストソングは?」の質問には、ラミ・マレックは「アンダー・プレッシャー」、リーは「ドント・ストップ・ミー・ナウ」、マッゼロは「サムバディ・トゥ・ラブ」と答えましたが、マレックから、忘れていたかのように「ボヘミアン・ラプソディ」と付け足し本作品のアピールもしっかり、会場の笑みを誘ったのが印象的でした

閉めに、法被を着た3人が鏡開き。「ウィー・ウィル・ロック・ユー」に合わせて木槌を振り下ろして、鏡開きは無事に成功しました


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作品は、フレディ・マーキュリーがバンドに加入し仲間とクイーンを結成していくところから始まり、代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などが誕生するまでの製作秘話、彼の容姿のコンプレックス・複雑な家庭・恋人(妻)との関係、バンド仲間との解散危機、成功の影に隠れた孤独感、バイセクシャル・エイズの告白、そしてバンドの再結成ともいわれる 1985年のアフリカ救済チャリティコンサート・20世紀最大の音楽イベント「ライヴエイド」(LIVE AID)出演までを描く感動の物語。
また、本作はクイーンの現メンバーのブライアンとロジャーが音楽総指揮として参加して、1991年に惜しくもこの世を去ったフレディの軌跡を描き、劇中によみがえった28もの不朽の名曲が彼自身の歌声で鮮やかに甦っています。




潜在的なQUEENファンである我々にとっては、作品のクオリティの云々はとわず、「ボヘミアン・ラプソディ」が誕生したことに感動しております!

そして我々多くのファンを古き良きロック・ジェネレーションへ回帰・邂逅させてくれ、胸を熱くする作品がこの「ボヘミアン・ラプソディ」と言って過言ではありません!!


「ボヘミアン・ラプソディ」心に響く感動をありがとう

全てが感動のスクリーン


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